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今日この善き日のブログ

おひとりさまアラフォー女のありのままの日常を綴ります。

友達との関係

京都で独り暮らしていた頃。凄く優しくしてくれた友達がいる。
あたしの仲良くなる基準はあたしに優しくしてくれるかどうかだ。
基本みんなそうなのかもしれないが特にあたしはその傾向が強い。
その娘はあたしよりもひとつ歳下だったが
ほんとうによくあたしの面倒をみてくれた。
彼女とは2年程同じ部署で働いてその後それぞれ別の部署になったがそれからもよくご飯を食べに行ったりぶらっと京都を観光したりと仲のいい関係は続いていた。
あたしが佐賀に戻り病気になり家を出て仕事も出来なくなりにっちもさっちもいかなくなった時多額の借金をお願いした時も嫌な事ひとつ言わずお金を貸してくれた。
ただその借金を返す事もせずズレズルと今日の今日まで知らん顔をしどんどん疎遠になってしまったあたしを彼女はどう思っているだろう。
今日借りていたお金を封に入れポストへ投函しようやく対等な関係へ戻れると思っているあたしはどれだけ浅はかだろう。
人として大事な部分が欠落してると思う。
懸命に真面目に誰にも迷惑かけず生きていかなければと思う。